海上通信・衛星リモートセンシングのコア技術がここに

   
当社は、IT分野で世界をリードするネットワークソリューションの沖電気グループにおける、
      舶用電子機器部門のエンジニアリングと販売を担う会社として1981年に創立いたしました。
      以来、沖電気グループの豊富な経験と高度な技術を背景に、弊社の独創的な技術と永年の
      ノウハウを加え、船内通信と防災機器及び衛星リモートセンシングの分野で、国内のみならず
      世界に貢献しております。
      
      当社は「ファブレスメーカー」としての形態で生産活動を行い、製造委託先として船舶通信シス
      テム分野では静岡沖電気鰍ニ、舶用火災探知警報システム分野では沖電気防災鰍ニの協力
      体制のもと、船内通信及び船舶防災の両部門において確固たる実績を培ってきました。
      めまぐるしく進化するIT時代のニーズに応える船内通信システム、防爆安全機器をはじめ、
      船舶用の火災探知警報システム、船内放送及び操船指令システム、クオーツ時計、監視CCTV
      システム、テレビ共視聴システム、船舶積付計算機など、舶用エレクトロニクス分野で数多くの
      船に搭載され、世界の海で当社製品が活躍しております。
      さらに、海洋・気象衛星リモートセンシングシステムにおいて、当社は独自の高度技術を有して
      います。それをもとに米国関係会社との提携により、地球環境調査に関わる衛星探査データ
      受信解析システムの製品開発を図ったNOAA-APT,NOAA-HRPT,MTSAT,EOS,X-Band,MODIS
      等は、南極昭和基地をはじめ海洋調査船、漁業取締船、練習船及び多くの研究機関、大学等
      で採用され、高い評価をいただいています。
      私たちはこれからもお客様の要望に応え、技術の研鑽に励み、高度情報化社会における船舶
      の未来を創造していきたいと思います。


                                        
  
                   日本舶用エレクトロニクス株式会社
         代表取締役社長 
安永 勝宣
会社概要


  社   名

  本       社

  設       立

  資   本   金

  売   上   高

  従   業   員

  営   業   所

  取 引  銀 行

  建 設 業 許 可

  加 入  団 体

       




日本舶用エレクトロニクス株式会社

〒221-0044 神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2丁目40番地7

昭和56年10月1日

10,000,000円

約25億円

約50名

神戸営業所、呉営業所、高松営業所、下関営業所、長崎営業所 (全5営業所)

みずほ銀行 横浜駅前支店

電気通信工事業、建設大臣許可第10887号

社団法人日本舶用工業会、財団法人電気通信端末機器審査協会、
社団法人海洋水産システム協会、社団法人全国船舶無線工事協会、
横浜商工会議所 (順不同)

沿革
1981年
(昭和56年)
沖電気グループの舶用機器部門の業務を受けつぎ、日本舶用エレクトロニクス鰍設立する。
1985年
(昭和60年)
情報関連機器及びNOAAひまわりリモートセンシングシステムの販売を開始する。
1988年
(昭和63年)
船舶向けAVシステム及びCCTVシステムの販売を開始する。
1989年
(平成元年)
豪華客船ふじ丸にデジタル船内通信設備及び船内放送設備を納入。
NOAA-HRPTシステムの販売を開始する。
1990年
(平成2年)
豪華客船クリスタルハーモニー、おりえんとびいなす、にっぽん丸、フロンティアスピリット等一連の客船建造に対し
デジタル船内通信設備、船内放送AV装置、CCTV等のハイテク設備を納入。
1991年
(平成3年)
船舶搭載用気象衛星「ひまわり」(WEFAX)受信システムを開発、海洋科学技術センター"かいよう"殿に納入。
1992年
(平成4年)
OAEシリーズ電子電話交換機及び電話機の郵政省技術基準適合認定を取得。
1993年
(平成5年)
資本金1,000万円に増資   社団法人 日本舶用工業会加入。
1994年
(平成6年)
宇宙開発事業団(NASDA)殿より、地球観測プラットホーム技術衛星(ADEOS)DTL受信システム開発受注。
横浜市にて開催された、日本初の国際海事展「シージャパン’94」に全製品を展示。
1995年
(平成7年)
震災により神戸営業所を移転。
1996年
(平成8年)
デジタル電子交換機OAE-8000シリーズ発売開始。
ADEOS-DTL実証実験開始。
NOAA-HRPリモートセンシングWorkshop開催。
1997年
(平成9年)
船舶搭載用気象衛星画像受信解析システムGMSP-2S型(ひまわり、GOES WEST、GOES-EAST、METEOSAT)を開発する。
1998年
(平成10年)
日本クルーズ客船鞄a"ぱしふぃっくびいなす"にデジタルコードレス船内通信システム (470L)を納入する。
1999年
(平成11年)
OAE-1200型デジタルコードレス対応舶用電話交換機を開発する。
気象庁予報部殿へGMS S-VISSR/HiRIDを納入。
2000年
(平成12年)
本社社屋改築 10月移転
2001年
(平成13年)
SOLASU-2章2000年改正にともなう機関室局所消化設備用火災探知機及び炎感知器の開発を行い、同関連の特許申請を行う。
2002年
(平成14年)
CPU制御ゾーン式火災探知警報装置FF-3062シリーズを開発する 。
品質マネジメントシステムISO9001:2000に移行完了。
2003年
(平成15年)
海洋科学技術センター殿の新鋭地球掘削船「ちきゅう」向けに、船内通信装置及びCCTV等大型システムの納入を行う。
2005年
(平成17年)
MTSAT-1R(ひまわり6号)の試験配信データを本邦初受信に成功。
下関営業所移転(新築)
2006年
(平成18年)
本邦第一号機のNOAA-METOPを気象庁殿に納入。
2007年
(平成19年)
LAN接続IP-PBX OAE1200MXシリーズ開発完了。
2008年
(平成20年)
LAN対応IP船内時計の開発を完了する。
2009年
(平成21年)
バッテリーレス(無電池)電話機の開発を完了。
今治市にて開催された「バリシップ2009」出展する。
2010年
(平成22年
)
三井造船株式会社殿で建造された、海上自衛隊殿の海洋自衛隊殿の海洋観測船19AGSに
デジタル自動交換機、PHS電話装置及び艦内監視テレビ装置を納入する。
2011年
(平成23年
)
自動交換機OAE-7200シリーズ開発完了。
デジタル船内司令装置開発完了。

組織図

  本社部門
社 長 営業第一部
TEL 045−453−6914
FAX 045−453−6919
衛星リモートセンシング
情報機器全国展開
 
監査役 営業第二部
TEL 045−453−6911
FAX 045−453−6910
舶用機器の貿易業務
営業第三部
TEL 045−453−6911
FAX 045−453−6910
担当地区の舶用機器全般
技術センター
TEL 045−453−6918
FAX 045−453−6910
品質管理部
TEL 045−453−6918
FAX 045−453−6910
商務部
TEL 045−453−6916
FAX 045−450−3119
経理部
総務グループ
〒221−0044
神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2丁目40番地7
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  営業所
神戸営業所 MapFan地図へ
〒650−0022
兵庫県神戸市中央区元町通7丁目2−4 藤井ビル4階
TEL 078−367−6581     FAX 078−367−6580
呉営業所 MapFan地図へ
〒737−0034
広島県呉市溝路町4−2
TEL 0823−23−3976     FAX 0823−22−4882
高松営業所 MapFan地図へ
〒761−0301
香川県高松市林町2529−7
TEL 087−815−0560     FAX 087−867−5260
下関営業所 MapFan地図へ
〒750−0065
山口県下関市伊崎町1丁目4番12号
TEL 083−231−0008     FAX 083−231−0016
長崎営業所 MapFan地図へ
〒850−0057
長崎県長崎市大黒町9−22 大久保大黒町ビル新館4−6
TEL 095−826−7318     FAX 095−826−7319